MM Capital Partners

PORTFOLIO ラトビアガスインフラ事業CBG(Latvia)

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Asset Overview

企業名 JSC Conexus Baltic Grid (CBG社)
所在地 ラトビア共和国リガ
株主 Augstsprieguma Tikls(ラトビア国営送電システムオペレーター) 68.46%
MM Capital Infrastructure Fund 29.06%
その他株主 2.48%
オペレーション Transmission System : (最も古い部分で)1966年創業開始
Storage System : 1968年操業開始
監督機関 Public Utilities Commission (PUC)
事業期間 N/A(永久事業)
収入形態 規制料金制

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Description

CBG社

  • CBG社はラトビアで唯一のTransmission System Operator(TSO) で、 ラトビアにおける全てのガス輸送設備を保有しています。加えて、ラトビアで唯一のStorage System Operator(SSO)で、Incukalns 地下ガス貯蔵設備 (IUGS)を保有、運営しています。

Transmission

  • CBG社は1,191 kmのガス輸送パイプライン、ロシアと相互接続を行う越境ガス計測設備(Gas Metering Station)、天然ガスを配送システムへ運ぶ40のガス減圧設備(Gas Regulation Stations)を保有しており、ラトビア及び隣国のロシア、エストニア、リトアニアへ独占的にガス供給サービスを行っています。
  • ラトビアは1962年に初めて天然ガスの受入を行い、1991年には最高30億m³の消費を記録しました。今日に至るまで、配送システムは大幅に改善されており、ガスパイプラインは定期的に内部診断を実施しています。ガス減圧設備は再建設されたものに加え、新設されたものもあります。

Storage

  • IUGSはバルト諸国で唯一稼働中のガス貯蔵設備であり、同地域へのガスの安定供給に貢献しています。天然ガスの消費量が少ない夏に天然ガスが貯蔵設備に注入され、冬季に顧客向けのガス供給を行います。
  • IUGSは1968年から運営されており、現在の有効貯蔵容量は23億m³で、最大32億m³まで貯蔵可能となっています。
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